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鱒たちの楽園の真ん中へ

フィッシング

クイーンズタウン・日本人フィッシング・ガイド

手つかずの自然と、そこを流れる澄み切った川の流れ。奔放に戯れる、大型の鱒たち。そんな、鱒に魅入られた釣り人たちが夢見る世界が、確かにここニュージーランドには存在します。  
清冽なマウンテン・ストリームの流れ
清冽なマウンテン・ストリームの流れ

でも、「ニュージーランドに行けば必ず釣れる!」というのは大きな誤解。天候を読み的確にポイントを移動する力が常に要求されるのは、場所をニュージーランドに変えたところで同じこと。いつ、どこへ行き、どんな状況の下で、どんなフライやルアーを選択するのかetc.。読み間違えればほんの1尾のマスに出会うことすらできないことがほとんどです。逆に言えば、その読み次第で限られた時間が実に思い出深いものにも変化するはず。

ニュージーランドの釣りを愛し、この地域のポイントを知り尽くしたクイーンズタウンで唯一の日本人フィッシング・ガイドが、あなたの味方になります。

「ニュージーランドなんだから、ニュージーランド人のガイドの方が優秀なんじゃない?」という思いをお持ちの方もきっといるでしょう。確かに素晴らしいガイドは沢山います。でも観光都市クイーンズタウンでは、いい加減なガイドも少なくありません。当社のお客様のキャッチング・レート(釣り上げる確立)は95%。有名ガイドにひけをとりません。しかも日本人同士。確実なコミュニケーションのもと、日本の釣りも知っているガイドができることは、少なくありません。ご安心下さい。

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初心者でも大丈夫!

初心者でもOK!
初心者でもOK!意外に釣れちゃいます。

釣りは決して敷居の高いスポーツではありません。フライでも、ルアーでも、初心者の方を歓迎します。 実際にお客様の3割くらいは、お父さんについてきたお子様だったり、釣り王国を少し味わってみたかった、 という初心者の方です。実際に釣りをしながらガイドがレッスンしますから、安心してご参加ください。ビギ ナーズ・ラックの確率は、実はかなり高いのです。

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クイーンズタウン周辺の釣り

ポイント

南島・サザンアルプスの只中に位置する国際的観光都市クイーンズタウン周辺には、車で1〜2 時間の移動の範囲内に実に豊富なバラエティのポイントが存在します。澄み切ったスプリング・ク リーク、力強く流れる大型河川、中規模のマウンテン・ストリームから日本の里川を思わせるよう な小川まで、釣り人を飽きさせることがありません。世界的なライズの釣りの名川・マタウラ川や、 テ・アナウ周辺の川や湖までもが射程圏内。

釣りのスタイルに関しても、息を呑むサイト・ フィッシングから興奮のニンフィングまで、状況さえ許せば自由に選択可能でしょう。もちろん、 ルアーでも最高の釣り場ばかりです。

ターゲット

対象魚は、レインボー・トラウト、ブラウン・トラウト、キンナット・サーモン(陸封型サーモン、主にルアーの対象)の3種。運がよければ、70cmに迫るような大物も夢ではありません。時には50cmオーバーの数釣りなんていうことも‥。

一般的には、ブラウンは非常に警戒心が強く、針にかけるまでのプロセスが肝心なテクニカルな釣りに。レインボーは針にかかってからの猛烈なファイトを楽しむスポーティな釣りになります。サーモンは‥釣ってみてからのお楽しみ。

レインボー・トラウト ブラウン・トラウト 陸封型サーモン
おなじみ、レインボー・トラウト ブラウン・トラウト。
川ごとに特徴が違う
陸封型サーモン。ルアーのお得意さま

タックル

時にはかなりトルクのある流れの中、50cmを越える鱒たちとのやりとりになります。フライであれば5番タックルは欲しいところ。ティペットは、4X前後が必要です。ルアーの場合そんなに軽いルアーをキャストする機会はほとんどありません。ライト・アクションに8ポンドラインは最低でも用意したいところです。

最後にルアーやフライの選択についてですが、まず一つ言えることは、ニュージーランドより日本の釣りの方がはるかに先進的だということ。こちらのものは、一般的には日本の釣り人から見れば原始的でシンプルなものが多いのが実際(賛否両論あると思いますが)。日本でお使いのものを試してみる価値は、大いにあるでしょう。ちなみにフライに関しては、主に#12〜#18のメイフライ系とカディス系(ドライ・ニンフ両方)、テレストリアル系のドライなどを多用しますが、一概には言えません。手間でなければ、ロッドとリールだけでも日本からお持ちになれば、より満足度の高い釣りになるでしょう。

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